----------------------------
あなたがFX商材を買い漁っているにも関わらず、
いつまで経っても稼ぐことが出来ない理由をご存じですか?
それは。。。・ハイリスクハイリターンを追っているから!
巷で販売されているFX商材のほとんどが、
・10万円が1000万円に
・100万円を1年間で1億円に
などなど、無茶苦茶なパフォーマンスを誇っています。
ハッキリ言ってしまえばそれはギャンブルと同じです!
もしあなたが、「私は投資をしたいのだ!」
そう思っておられるなら、こちらをご覧下さい。
⇒ http://www.infotop.jp/click.php?aid=11277&iid=36427
こちらは投資の専門会社が、ファンド運用などの際に利用している、
堅実運用型のFX自動売買システムです。
情報商材として販売されている他の商品と比べると、
パフォーマンスが低く感じるかも知れません。
本物の投資を行っている会社からすると、
このパフォーマンスは「非常に良い成績」です。
----------------------------
”ごんた”です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.薄商い長期化
今日は、気になった新聞記事を紹介します。
3/2日日経新聞の記事
『薄商い長期化の見方』です。
内容は、1日の東京株式市場で東証1部の売買代金が
薄商いの目安となる1兆円を割り込みました。
1兆円割れは今年で4回目だそうです。
ギリシャの財政問題などで取引が手控えられ、
さらに年度末で投資家が動きづらい時期もあって、
薄商いが長期化する可能性があるようです。
先進国や新興国の景気の先行きが不透明である上に、
アメリカの新金融規制案への警官感が背景にあるようです。
機関投資家は、昨年に比べると株価が高い状態にあるため、
無理に売買する必要がないようなので、
3月は薄商いが続くと予想しているそうです。
NY金は、昨日大きく値上がりしましたが、
この上昇がそのまま続くとは考えられません。
日本もアメリカも事情はよく似ていると思います。
ただ、決算期が違うだけのことでしょう。
ここから、商いが増加するという可能性は少ないと
考えておいた方がよさそうです。
ということで、ここしばらくはリスク回避の流れが
主流になるのではないかと考えています。
金に流れ込んでくる可能性はあるかもしれませんね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.3/2のNY金価格の予想と結果
( 3/2日 NYドル建金価格の予想 )
1,100ドル~1,120ドルで、
終値は前日よりも下げると予想。
( 3/2日 NYドル建金価格の結果 )
ドル建価格のレンジは、1,116.4ドル~1139.5ドル
終値は1,138.6ドルで19.1ドル高という結果でした。
予想とは逆に大幅な上昇になりました。
しかも、2/22日の1,131.5ドルを上抜く上昇でした。
いや驚きです。なぜ上昇したのかよく分かりません。
為替が予想とは逆にドル安ユーロ高の流れになりました。
スイス中央銀行が、ユーロ/スイスでスイスフラン売りの
介入を行った模様。これを機に、ユーロ買いの流れに変わりました。
昨日は、ユーロに連れて金も動きましたね。
上げるときは、どんな理由でもいいということなんでしょうね。
今週末には、毎度お騒がせのアメリカの雇用統計が控えています。
ここから流れが大きく変わる可能性がありそうです。
2/22日の1,131.5ドルを上抜いたら、
買いを考えようと思っていました。
この上昇でどこまで上げるのか分析してみると、
1,145ドル程度で終わる可能性がありそうです。
1,175ドルまで上昇する可能性もありますが、
ここからエントリーしてもさほど利益が見込めません。
このポジションでのエントリーは、私のルールにはないので、
エントリーするのは止めようと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.今日の金価格の予想
今日は、たいした発表はありませんね。
明日、ECBの定例理事会が予定されています。
EU各国がギリシャの財政危機に対応した支援策の
取りまとめに動き出したという噂もあるので、
ユーロは高くなりそうです。
今晩の予想レンジは、
1,130ドル~1,150ドルで、
終値は前日とあまり変わらないと予想しています。
『ドル壊滅と世界危機の真実(2012年アセッションへの大激震)』 中丸薫著...
------------------------------- ドルが紙くずにな...
------------------------------- 松下誠氏が、これ...
------------------------------- 松下誠氏が、これ...
------------------------------- 松下誠氏が、これ...