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副業投資で1億円の資産を作る!『ミリオントレード』

3月15日

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  ”ごんた”です。 


 早いところでは、もう桜が咲いたそうです。
もう少しで1年で一番いい季節が始まります。

1.先週を振り返って

 先週は上昇してくると予想していたのですが、
逆に下落の流れになってしまいました。
最近の動きを見ていると、本当に予測が難しくなったと思います。


 先週の動きで気になったことは、

まず、金とユーロとの相関が完全に崩れてしまったことです。
ユーロ高になったにも関わらず金は下落しています。
ドル/ユーロと金のチャートを並べてみると良く分かります。


次は、ファンドの「手仕舞い」すなわち取引解消の動きです。
目立った材料のない中で、銀行によるリスク取引に規制を
掛けようとするボルカー元FRB議長のいわゆる


「ボルカー・ルール」に対しアメリカ上院の民主党内では
支持が広がっているとされ、その動きを嫌気したポジション(取引)
解消が金のみならず商品市場全体でみられるそうです。


ギリシャ問題で相当な利益を上げた銀行に対する
批判がますますエスカレートし、規制強化の流れになりそうです。
そうなると、一時的にリスク回避の流れで金が売られることになると思います。


さて、今週はどのような動きになるのでしょうか?


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2.3/12のNY金価格の予想と結果

 ( 3/12日 NYドル建金価格の予想 ) 

 1,090ドル~1,120ドルで、
終値は前日よりも上げると予想。

 ( 3/12日 NYドル建金価格の結果 )

ドル建価格のレンジは、1,098.6ドル~1120.7ドル
終値は1,103ドルで6.5ドル安という結果でした。


 下げ止まったと思っていたのですが、
さらに下げてしまいましたね。
下げる可能性もあるとは思っていましたが、
1,100ドルを割ってくるとはね。


本当によくわかりませんね。
相場に翻弄されてるみたいです。


ユーロ/ドルは予想通り上昇したというのに、
金価格は下げてしまいましたね。
ユーロ/ドルとの相関が完全に崩れてしまいました。


何を参考に考えればいいんでしょうか?
やはりテクニカルツールに頼るしかないですよね。


相当に厚い壁のように見えた1,100ドルでしたが、
あっさりと割れてしまいました。
やはりもう少し下げるんでしょうね。


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3.今日の金価格の予想

 今日は、アメリカの3月のニューヨーク連銀景況指数と
2月の鉱工業生産指数の発表が予定されています。


先週半ばくらいからユーロが高くなってきています。
テクニカルチャートを見ると、
ユーロが高くなってきそうです。


金はかなり下げていて、ここらで底をつけてもよさそうです。
ただ、12日の安値が1,098.6ドルなので、
1,090ドルくらいまで下げる可能性はありそうです。


チャートの形を見ていても下げ止まったと
いう感じではないのでもう少し下げそうな気がします。
あるいは、1,100トルが厚い壁になるかもしれません。


 今晩の予想レンジは、
1,090ドル~1,120ドルで、
終値は12日と変わらずと予想します。
長い下ヒゲをつけて終わるのを期待しています。

この記事のカテゴリーは「2010年3月」です。
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