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ギリシャでソブリンリスクが発生した!という事もあって、ユーロ、
ポンドといった欧州通貨はここ数か月の間、下落しっぱなしで
ユーロというヨーロッパ共同通貨は、実はリスクの高い通貨だった
という事を露呈させてしまったわけですが、
実は、ここにきて、チャンスが近づいてきている可能性が高まって
きているそうで、少しずつその傾向が出始めてきているそうです。
FX投資をしていて、チャート画面を日々チェックされている方なら
ご存知のことですが、今、オーストラリアドルやカナダドルといった
通貨はとても強く『円を売って豪ドルを買う、円を売ってカナダドル
を買う』という行為を単純にしているとかなり儲かる相場です。
でも一方で動画解説によれば、そういった強い通貨ではなく、ユーロ、
ポンドなどのヨーロッパ通貨にチャンスが迫ってきているそうです。
下記のページから無料で公開されているので、ご覧になってください。
↓
http://123direct.info/tracking/af/228183/3Q64UlQ9/
チャンスを利益に変えようと思ったら、チャンス相場が実際に
始まる前の段階で準備が出来ていなければいけません。
だから後回ししないで今すぐ見ておいてください。
そしてチャンスに乗って大きな利益を上げてください。
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”ごんた”です。
鳩山さんの後継は菅さんに決まりました。
妥当と言えば妥当ですが、これでまともな政治に変われば
いいのですが、どうでしょうか?
しばらくの間、お手並み拝見ということになるようです。
いい流れに変わってくれればいいのですが・・・。
それでは、金相場について
先週末の結果から。
1.6/4日のNYドル建金価格の結果
ドル建価格のレンジは、1,198.1ドル~1,221.9ドル
終値は1,217.7ドルで7.7ドル高という結果でした。
先週末の動きには驚かされました。
アメリカの雇用統計の発表ではあまり動かないと
予想していたのですが、大きく動きました。
雇用統計が発表されると一時1,200ドルを割り込み
1,198.1ドルまで売られましたが、その後急激に戻し、
結局1,217.7ドルで終りました。
市場の注目を集めていた雇用統計は、非農業部門就業者数が
前月比で43万1000人の増加で2000年3月以来10年ぶりの
大幅増となりましたが、増加幅が市場予想を下回る水準で
あったことから失望感が広がりドル安円高の流れになっています。
金価格が急激に戻したのは、ハンガリーに財政危機の
可能性が出てきたことがきっかけのようです。
今週は、この問題でリスク回避の流れになりそうです。
今週は、戻り売りの方針は変わりませんが、
リスク回避の流れから戻す場面が続くことになるのかもしれません。
今週は、しばらく様子見のつもりです。
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2.7日の金価格の予想
今日は、経済指標の発表もないようなので
先週末の流れに支配されるようです。
週末4日のNY株式市場で5月の米雇用統計の内容が嫌気されたほか、
ヨーロッパの財政問題がユーロ未導入国のハンガリーに飛び火するとの
観測が台頭してきました。NY株の大幅安を受けて世界的な連鎖株安の
流れに再び巻き込まれることへの警戒感が広がりかねない状況です。
ハンガリーでの財政懸念が強まった矢先の5日に閉幕したG20
財務相・中央銀行総裁会議では、財政問題を抱える国の健全化を
加速させることの必要性を求めた共同声明が採択されましたが、
具体的な対策を決めることがてきなかったようですから、
今日開催されるユーロ圏財務相会合で、さらに踏み込んだ施策を
提示できるかどうかがポイントのようです。
今週は、世界同時株安にまで繋がることになるのかどうか
見極めるまでは、動かない方がよさそうです。
今日の予想レンジは、
1,200ドル~1,230ドルで、
終値は前日と変わらないと予想します。
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それでは、これで。
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