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1960年。
61才の形成外科医が、1冊の本を出版しました。
そして、その本は、瞬く間にベストセラーとなり、
全世界で3000万部以上の大ヒットとなったのです。
その本で書かれていることは、心理学史上最大の発見と言われ、
その発見により、数多くの人々の人生に影響を与えたのです。
「なぜ、いつも成功する人と、成功しない人がいるのか?」
二人を見比べてみると、身体的な違いや、学歴には関係なく、
ましてや、見た目などに関係があるわけでもありません。
では、一体成功する人と成功しない人には、
どのような違いがあるのでしょうか?
その質問の答えが、ここで明らかになっています。
http://123direct.info/tracking/af/163193/Iy4Bw7SD/
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”ごんた”です。
サッカーのワールドカップは日本が
カメルーンに勝ったことで、盛り上がってきましたね。
サッカーが盛り上がってきたせいか、金の市場は
盛り下がってきたようです。
取引も少なくなってきているみたいで、
価格もあまり動かなくなりました。
特に、ヨーロッパはサッカーが盛んなこともあって
市場参加者が減っているようです。
ワールドカップが終わるまで、低調な市場が
続くのかもしれません。
たかがスポーツとは言えませんね。
凄いパワーです。
それでは、昨日の結果から。
1.6/16日のNYドル建金価格の結果
ドル建価格のレンジは、1,228.3ドル~1,239.5ドル
終値は1,230.5ドルで3.9ドル安という結果でした。
昨日発表があったアメリカの5月の鉱工業生産指数は
増加し株価は反発しました。住宅着工件数は急減し、
株価の上昇から金は戻り売りされたようです。
予想していた通りボックス圏での動きでしか
ないようです。高値も1,240ドルまででした。
しばらくは、こういう状況が続きそうです。
ボックス相場になってきたので、
あまり説明しても時間のムダなので、
この程度にしておきます。
しばらくは、サッカーを楽しむ方がよさそうです。
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2.17日の金価格の予想
今日もたくさんの経済指標が発表されます。
アメリカでは、5月の消費者物価指数、
今年第1四半期の米経常収支、週間新規失業保険申請軒数、
5月の景気先行指数などです。
そして、スイス中央銀行が政策金利について発表します。
経済指標はマチマチの内容になってきているので、
あまり取り上げられないかもしれません。
むしろ、スイスが政策金利をいじるようであれば、
為替が動くことになるかもしれませんね。
ひょっとすると、ソブリンリスクが再燃してくる
可能性もありそうです。
しばらくは、ボックス相場でしょうから、
今日は下値を探る動きになりそうです。
今日の予想レンジは、
1,210ドル~1,240ドルで、
終値は昨日よりも下げると予想しています。
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それでは、これで。
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